天分塾は『ひとりひとりの人生の輝きと創造に寄与する』ために開設された私塾です。
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第11期 日程・講師紹介 (2008年度「H20年度」)
日付 講師 テーマ・講師紹介 備考
6/14(土) 入塾式
7/12(土) 昇地 三郎 「親子愛情教室」昇地式手作りおもちゃ
1906年北海道生まれ。広島師範、広島高師をへて昭和11年広島文理大入学。29年「しいのみ学園」を設立・31年ベスタロッチ賞受賞。54年に福岡教育大名誉教授に。医学・文学・名誉哲学・名誉教育学博士。新万葉歌人。102歳の現在も「しいのみ学園」の理事長・園長・中国長春大学名誉教授。著書に「ただいま100歳」ほか多数。
8/9(土) 入佐 明美 「地下足袋の詩」」
1955年鹿児島県に生れる。県立高山高校ならびに姫路赤十字看護専門学校卒業。播磨大塩病院勤務。1980年より釜ヶ崎でボランティア・ケースワーカーとして働き現在に至る。著書に「ねえちゃんごくろうさん」「いつもの街かどで」「地下足袋の詩」がある。日雇い労働者の姿を通して描く現代社会の断層を教えられます。



8/10(日) 坂田 道信 「はがき道に生きる」
1940年(S15)広島県生まれ。県立向原高校卒業。農業の傍ら大工見習いとなる。1971年(S46)森信三先生に出会い、生涯の師として感化影響を受ける。徳永康起先生より複写ハガキを教わり、以後「ハガキ道」の普及に全国を旅し、現在に至る。著書に「ハガキ道に生きる」など。



9/13(日) 川西 修 「ちょっとの気づきで人は変われる」
1946年香川県生まれ。大阪の米問屋にて修養し、24歳で独立。苦境を乗り越えてきて、自分の人生は自分の考え方や気持ち次第で切開いていけるものと実践で気づき、今、気づきは生きる力であると考え、気づき教育の「川塾」を主宰している。著書に「一つ苦しんで二つ学ぶ」「ちょっとの気づきで人は変われる」ほか多数。
10/11(土) 南 正文 「生きる」-たとえ両手がなくとも
1951年9月大阪府堺市生れ。小学校3年生のとき製材業を営む父を手伝い、機械のベルトに巻き込まれて両腕を失う。養護学校へ4年生から入学。14歳の時、大石順教尼に師事。口での描画の修行。その後公募展で入選受賞。1995年堺市展の審査員。1996年財団法人より社会貢献賞受賞。全国少年院の慰問、講演活動をする。
11/8(土) 柴田 久美子 「幸齢者に感謝を」
1952年(S27)島根県出雲市生まれ。日本マクドナルドを経て、福岡県内の老人保健施設で介護に従事してのち、人口750人の知夫村(島根・隠岐諸島)に移住、NPO法人の看取りの家「なごみの里」を開設。終末期を迎えた幸齢者と生活を共にしながら、看取りの現場で学んだ死の尊さを人々に伝える。2005年(H17)、読売プルデンシャル福祉文化大賞を受賞。著書に「ありがとうは祈りの言葉」「抱きしめて送りたい」など。
12/13(土) 上甲 晃 「志高く生きる」
1941年(S16)大阪市生まれ。1965年(S41)松下電器産業株式会社に入社。1981年(S56)財団法人松下政経塾へ出向。1985年(S60)塾頭に就任。1996年(H8)(有)志ネットワーク代表取締役。著書に「志のみ持参」「志高く生きる」など。1997年(H9)4月より「青年塾」を主宰。「デイリーメッセージ」を毎日発行、ほか講演活動。
2009年1/10(土) 鍵山 秀三郎 「ひとつ拾えば ひとつだけきれいになる」
1933年(S8)東京都生まれ。岐阜県立東濃高等学校卒業。1953年(S28)デトロイト商会入社。1961年(S56)「ローヤル」創業。1997年(H9)「(株)イエローハット」に社名変更。現在は代表取締役相談役。「日本を美しくする会」の代表者。講演に招かれて極めて多忙。著書に「凡事徹底」「日々清掃」ほか多数。
2/14(土) 塾頭
鈴木 民二
「一人一天分」
1935年(S10)宮城県生まれ。天理大学在学中に上京し、人生のテーマについて作家・武者小路実篤氏の指導を仰ぐ。1990年(H2)ヒューマン・リソース研究所設立。人間の内側に宿る資源の研究活動を開始。天分塾塾頭。人間図書館館長。著書に『自分を育てる』『多労のすすめ』『人間の内側』など
3/14(土) 顧問
寺田 一清
師に導かれて」
1927年(S2)岸和田市に生まれ、旧制岸和田中学校を卒業。家業の呉服商を継ぎ、そのかたわら求道遍歴。38歳にして生涯の師森信三先生に出会い、以後森先生の思想と実践に学び現在に至る。編集・出版物多数。「ものがたり伝記シリーズ21巻」の出版



3/14(土) 岩田 芳晴 「共に流そう小さな汗を」
1937年(S12)大阪府生まれ。商社「丸紅」に勤務後、社団法人アジア協会アジア友の会に所属。アジア各地で井戸掘り・植林などに従事。また、青少年を対象に「きみかしこ」(聞く、見る、語る、思考する、行動する)運動を提唱。熟年の主張で厚生大臣賞を受賞。共著に『どうぞ悩んでください』『未来をひらき世界をひらく』ほか。



3/15(土) 欠野 アズ紗 「すべてを愛に」
1973年(S48)2人の幼児を育てながら独学で税理士試験に合格。現在税理士法人たいよう総合会計事務所会長、NPO法人OHP(大阪非行No.1から笑顔No.1にするプロジェクト)理事長。大阪メチャパッピー祭実行委員長。著書「愛からはじまる」他多数。



4/11(土) 副塾頭
西中 務
「人生の悩みに応えて」
1942年(S17)大阪市生まれ。大阪大学法学部卒業。民間会社勤務を経て1970年(S45)に大阪市北区に法律事務所(弁護士)を開業。法の立場からライフワークとして人間の生き方を研究。裁判所調停委員、司法委員、「言葉は心」講座講師などを歴任。「いのちの電話」相談員。
5/9(土) 卒塾式
(門出の日)
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